ジュエリー

知らずに買ったら大後悔。知ってる人は選んでる。鍛造マリッジリングで賢く美しい花嫁になる!!

8月 01, 2016 SHIZUKO

一生に一度の晴れの舞台、結婚式で交換するマリッジリング。
みなさんはどんな点を重視して選びますか??

カラーや石の有無?
デザイン?
ブランド?

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意外と知られていないけれど、長く使うものだからこそこだわりたいポイント、それはリングの強度です。
「指輪ってそんなに簡単に壊れるものなの??まさか。」と思ったそこのアナタ。
変形してしまった、歪んでしまった、割れてしまった。。。などなど、結構カンタンに壊れ、お修理が必要になる場合も多いんです。

Unicode
出典:TANZO.

乗っていたバスが急停車したので、つり革につかまったら歪んでしまった。
大きなスーツケースを持ち上げたら歪んでしまった。
自転車で急ブレーキをかけたら歪んでしまった。
ベッドメイキングをしていたら引っかかって真っ二つに割れてしまった。
ずっとサイズが合っていない指輪をしていて・・・気が付いた時には歪んでいた。

などなど、日常のよくある風景にもかかわらず歪んでしまったというケースがほとんどです。

土台であるリングに歪みが生じると、そこに留めてあったダイヤモンドが外れてしまい、最悪の場合、ダイヤモンドが行方不明、などの2次被害のおそれも出てきます。

一生、そして毎日つけるものがそんなにヤワでは困りますね。
そこで指輪の強度に大きくかかわってくる”指輪の製造方法”についてお話しします。

指輪の製造方法は2つ

指輪には2通りの製造方法があります。
鋳造製法と鍛造製法です。

鋳造製法とは・・・

鋳造法でのリングの作り方

ワックスと呼ばれる樹脂で指輪の型を作り、そこに溶かした金属を流し込み、冷やし固めることで造形する方法。
硬い金属そのものを加工するのではなく、樹脂で制作した型がそのまま金属になるためデザイン的な制約が少ないです。
現在流通しているジュエリーは(結婚指輪も含めて)、この鋳造方法で作られているものがほとんどです。


鍛造製法とは・・・

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出典:Pilot Bridal

金属をハンマーなどで叩きながら「鍛えて造る」製法で、金属に圧力をかけて伸ばしたり、曲げたりして指輪を形作る方法です。鍛造にも大きく分けて2種類の方法があります。

1.伝統的な鍛造製法(自由鍛造)

金属の塊を叩いたり、伸ばしたりして棒状にしたものを曲げて指輪を作る方法です。
熱して柔らかくした金属をひたすら叩き、圧力を加えることで内部にあるすき間を潰しながら、結晶を細かく、さらにその方向を整えることで強度を高めながら徐々に成形していきます。
多くの手間と職人の経験や技量が必要とされる方法です。

2.プレス・削りだしによる鍛造製法(型鍛造)

金属を何度もプレス機にかけて高圧で圧縮し、塊にしたものを機械で丸く打ち抜いたり、切削機で削り出したりして指輪を作る方法です。
自動車などの機械部品を作る工程を応用して制作される場合もあります。

それぞれの製法の長所と欠点

鋳造法の長所は、硬い金属を加工することがないため、複雑なデザインや繊細なデザインを作ることに向いており、他の製法ではできない自由なデザインのジュエリーを作ることができます。
また一度型を取ると、同じものをいくつも作ることができるので、低価格、大量生産にも向いています。
欠点は、溶かした金属を型に流し込む際に気泡が混入してしまったり、金属の密度にムラが発生して「ス」(金属内部の穴)ができてしまうことがあり、耐久性の低下を招く場合もあります。

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出典:Shino Eclat

 

鍛造法の長所は、なんと言ってもその強度。
何度も叩いて・伸ばしてを繰り返し、金属を鍛えることにより、抜群の強度と重量感、滑らかさやフィット感が生まれます。
表面硬度も高いため、磨いたときの輝きも違います。
鍛造製法のマリッジリング
出典:Shino Eclat
200倍に拡大しても「ス」がほとんど入ってないのが確認できます。

欠点は、金属を曲げたり、削りだしたりして制作するため、繊細なデザインや複雑なデザインを作るのが難しく、デザインはシンプルなものに限定されがちです。
また鋳造法に比べ多くの手間と時間、コストがかかり、作る職人の経験と技量が必要となってきます。

マリッジリングに鍛造製法が絶対におすすめな理由


出典:Shino Eclatのinstagram
このように鋳造法、鍛造法、それぞれに長所短所がありますが、一生使い続けるマリッジリングとしてどちらが好ましいか。
もはや言うまでもありませんね。

歪み、傷などが生じにくい抜群の強度。
つけていることが苦にならないしっとり滑らかな付け心地。
そして長年つけ続けても飽きのこないシンプルさ。
年齢を重ねても似合う重量感。

鍛造製法のリングは、マリッジリングに求められるすべての条件を兼ね備えていると言えます。
長年の使用、そして毎日の使用に耐えるものという観点で考えると、マリッジリングには断然、鍛造法で作られたものがおすすめです。

 

 

麻布十番にあるジュエリーサロン*シノエクラでは、世界にたった30人しかいないジュエリーのスペシャリストであるオーナーデザイナーがお客様とフェーストゥフェースで、ブライダルリングのご相談をお受けします。
Shino Eclatのマリッジリングは、1872年にニューヨークで創業した、130年以上の伝統を持つマリッジリングの老舗メーカーにて、鍛造製法で製作されています。
なんとこのメーカーは、誰もが憧れる世界的有名ジュエラーのマリッジリングも製造しているそうです。
一流ブランドクオリティの鍛造マリッジリングを、オーナーデザイナーの熱意とネットワークによってリーズナブルなプライスで提供しているShino Eclat
ブライダルリングをお探しの方、夏休みに是非1度、麻布のサロンへ足を運んでみては??

Shino Eclat

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