今年のクリスマス、自分にご褒美ってどうする?と元CA仲間とのランチでの衝撃。

「セカンドマリッジリングをオーダーしているの」「あー、偶然!うちも!」とさらっと言われて、びっくり!

自分は流行には敏感だと思っていましたが、”セカンドマリッジリング”なるものを購入する人が増えている様子。

まだまだ聞き慣れない”セカンドマリッジリング”について調べてみました。

 

セカンドマリッジリングとは?

通常、マリッジリングというのは結婚する時に購入するものですが、この時のマリッジリング(ファーストマリッジリング)とは別に2つ目に購入するマリッジリングのことを言います。(名前そのままの説明ですね…)

 

セカンドマリッジリング≒スイートテンダイヤモンドリング?

40代以上の方は聞き覚えがあるであろう”スイートテンダイヤモンド”。

結婚10周年の記念に、奥様にダイヤモンドジュエリーを贈ろう、という習慣で、贈るアイテムは10周年の”10”にちなんで、10石のダイヤモンドを使ったジュエリーや1.0カラットのダイヤモンドを使ったジュエリーなどが好んで選ばれます。

それが時代とともに

”結婚10周年にこだわらず、自分たちにとって特別なタイミングで”

”アイテムもダイヤモンドジュエリーにこだわらない”

といったスタイルのカップルが急増中。つまりセカンドマリッジリングは、スイートテンリングが時代とともに形を変えた進化版と言えるのかもしれません。

 

購入するタイミングは?

結婚5年目、10年目、20年目、30年目…など、節目の年に、また子どもの誕生、ご主人の退職などの結婚生活の節目に、形に残る記念の品としてのペアリング、つまりセカンドマリッジリングの購入を検討するカップルが多い様子。

リングはジュエリーの中でも特別な意味を持つアイテムなので、アニバーサリーアイテムとして選ぶカップルが多いのも頷けます。

 

どうして購入するの?

購入するタイミングと重複する部分もありますが、まずは、結婚●周年記念、子どもの誕生、ご主人の退職など、結婚生活の節目にアニバーサリーリングを、と考え購入するケース。

この場合は、1つ目のマリッジリングも活かしつつ、新たなマリッジリングをお迎えし、2つ、3つ…と増やしていくスタイルです。

 

次に、最初のリングから買い替えのケース。

若い時には”かわいい~♥”と思って選んだキュート&ラブリーなリングも、30代、40代、50代と年齢を重ねれば、当然、趣味も変わり、また似合うデザインも変わります。

日々、”なんかしっくりこない”という違和感を抱いており、家族のイベントや記念日を機に買い替えを決意するケース。

 

もっとシンプルに、最初のマリッジリングを紛失したから、傷んできたから、リングサイズが変わった、というケースもあるでしょう。

 

また、結婚当時は、結婚式や新しい住まい、引越し、生活用品の購入など何かと出費がかさむもの。

なので、マリッジリングにはあまりお金をかけられなかったけれど、少し落ち着いたタイミングで、今度こそ自分の理想のリングに買い直したい。

 

などなど、何らかの理由で、1つ目のマリッジリングからの買い替えで、セカンドマリッジリングを購入するという人もいます。

ファーストマリッジリングの購入から数年~数十年経過し、マリッジリングを新調したくなる理由と、何か記念になるアイテムを購入したくなるタイミングが重なり、

”何かお揃いのものを買おうかな?”と考えた時、特別感もあり、また必須アイテムでもあるマリッジリングをもう1度!というのがセカンドマリッジリングを購入する理由のようです。

 

 

セカンドマリッジリングはここにこだわって選びたい

大人ですもの。今回は品質重視で。

失くしちゃったり、傷んでしまったり、サイズが変わってしまったり、年齢とともにデザインに違和感を感じてきたり。

買い替えが理由で購入するセカンドマリッジリングなら、今度はいくつになっても飽きのこない、そしてシンプルなデザインを。

そしてクオリティ重視のリング選びを。

最初のマリッジリングを購入、そして数年、十数年使用してみて、マリッジリング選びにおいて重視したい点、そして価値観も変化したのではないでしょうか。

 

買い足し組ではなく、買い替え組の人は特に、毎日身につけるマリッジリングは、デザインや思い入れだけではなく、耐久性があり高品質、そして年齢を問わない普遍的なデザインが必須条件であることを痛感した人も多いのでは??

 

若い女性に人気のジュエリーブランドの可愛らしいデザインや、自分たちで手作りしたハンドメイドリングなど、結婚当時は”素敵だな♡”と気に入って、またはコンセプトに共感して購入したものの、月日が経つにつれて、身に付ける自分とリングのちぐはぐ感を感じたり、歪みや破損が起きたり。

”アレレ、こんなはずでは…”

ということはよくあります。

 

マリッジリングは、ファッションリングや単なるペアリングとは、そもそも目的が違うので、各々のリングに求められる特性も違って当然です。

 

今回、大調査の結果、セカンドマリッジリングとしてmimiがオススメしたいのは、ズバリ、鍛造(タンゾウ)製のリング。

 

鍛造製リングって?

世の中に流通しているマリッジリングの多くは、鋳型に金属を流し込んで作る鋳造(チュウゾウ)製。

鋳造は、簡単に同じデザインの商品を作ることが可能なため、ジュエリーの大量生産に向いた方法です。

複雑なデザインのジュエリーでも簡単に、そして大量に作ることができます。

一方、金属に数百トンの高圧をかけた金属の板からリングを切り出し、加工するのが鍛造製です。

 

鋳造、鍛造と言えば、身近なところでは車のホイール。

鍛造ホイールは鋳造に比べて強度が高く、鋳造より品質が優れている高級品。

なので”鍛造製リング”と聞いて

”おおっ!鍛造製!すごいな!”

と、テンションが上がるのは、女性よりむしろ男性かもしれません。

 

車のホイールと同様に、鍛造リングは、一般的な鋳造リングの1.2倍から1.5倍の硬度があり、変形・破損しにくくとっても丈夫。

複雑なデザイン、大量生産には向いていない鍛造製法ですが、シンプルなデザインで耐久性重視のマリッジリングには、鍛造製法のリングが持つ特性がピッタリです。

 

セカンドマリッジリング、今選ぶならこんなデザイン。

紛失、破損やサイズアウト、趣味が変わったなどが理由の、”買い替え”でお迎えするセカンドマリッジリングなら、シンプルデザイン、高品質にこだわって長く使える鍛造マリッジリングを。

出典:shinoeclat

 

ファーストマリッジリングも活かしつつ、新たにリングをお迎えするスタイルの場合、意識すべきは、当然、手元にあるマリッジ&エンゲージリングとのコーディネート。

シンプルなマリッジリングには、エタニティタイプのダイヤモンドリングや、ダイヤモンドが石留めされたリングで、華やかなダイヤモンドの輝きをプラスするのがおすすめ。

エタニティリングでおすすめなのは、ダイヤモンドをレール留めしたこんな鍛造製ハーフエタニティリングや

Pt950 チャネルセッティングダイヤモンドエタニティリング

出典:shinoeclat

一気に華やかさが増す、こんなデザイン。

 

Pt950 シェアドプロングダイヤモンドエタニティリング
出典:shinoeclat

 

若いお嬢さんたちには決して真似できない、ジュエル世代だからこそ似合う、マチュアでリュクスな洗練リングスタイルを目指しましょう!

 

セカンドマリッジリングのススメ。

スイートテンダイヤモンドリングのように、”結婚何周年にはこれを贈るべき”という既成概念にとらわれることなく、”あくまで自分たちのタイミングで、贈るアイテムも自由”なフリースタイルに変化した、セカンドマリッジリングという新習慣。

 

節目節目に新しいアニバーサリーリングをお迎えし、そのカップルと家族の歴史が詰まったリングたちが徐々に増えていくという、とても素敵な習慣です。

一方、結婚した当時の思い出のリングからの買い替えには抵抗がある、という人もいるかも知れませんが、ジュエリーの好みはもちろん、年齢とともにリングサイズが変化することは大いに有り得るので、節目節目で、その時の自分たちに1番フィットするリングを買い足す、場合によっては買い換えるというのも、とても合理的な方法とも言えます。

今の時代にフィットした、素敵で合理的な新習慣、”セカンドマリッジリング”。

これから更にメジャーになって行きそうですね!

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